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旱に雨が降りました

面白味のない日常です

結婚して変わった事の3つについて

『暮らし』

 

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私自身は結婚願望みたいなものは全くなかった。

年齢も若く、そもそも貯蓄も殆ど無かったに等しい。

その私が結婚を意識するようになったのは、相手が年上で

そろそろ「子供が欲しい」と思う年頃だったのかも知れない。

 

付き合っていれば、段々と責任感も出てくるし

出会った頃よりも愛着も湧いてくる。

彼女は結婚と云う言葉を口にしなかったが

「ねぇ? 一緒に住むなら部屋が少し狭いわね」と言った。

この一言が私に結婚を決断させたと言っても過言ではなかった。

そこからはトントン拍子に事が進み、あっという間に入籍。

それもまだつい最近の事である。

 

 

私自身、結婚して変わった事を述べてみたいと思う。

勿論、良い方に変化した事を3つだけ。

 

 

 

 

『生活費が掛からなくなった』f:id:hideame:20151204213851j:plain

一人分で買い物、または光熱費が無駄に掛かっていたものが

二人になると案外と安く済む事になった。

特に食費の面は一人暮らしだと腐らせてしまったり

ダメにしてしまう事が多かったので、無駄が解消されたように思う。

 

水道代や電気代は多少上がったものの、全体的に見ると

今までのお互いの一人分の光熱費を足してみるよりも明らかに安い。

それを共同での貯金に回せる提案をして、現在に至る。

 

ただ、二人で出掛けて遊んでばかりいると

やはり出費は相当額になる模様。

そこら辺は出す月と出さない月を上手くやり繰りしていきたい。

 

 

 

 

 

『生活リズムが整う』

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やはりお互いがやらなくてはならない事がある。

一人の時なら良いのだが、夫婦ともなると規則正しい生活は

否応なしにやってくるようです。

 

・お互いの仕事への出勤時間

・お風呂や家事の時間

・就寝時間

・夕食&夕食後の夫婦の会話

 

特に生活を管理されているワケではないですが

ある程度相手の生活や仕事の事を尊重しないと

共同生活と云うのは成り立ちません。

その尊重すると云う事が、自分へも返ってきて

相手も私の時間や私が成すべき事を尊重してくれます。

 

また、リズムが決まってくると出来る事が考えもナシに分かってきます。

「あの時間からあの時間まで空いている」とか頭の片隅にあれば

それが夫婦としての時間になったりも容易にできます。

 

今までは深夜まで起きていたり、自分の好きな事を好きなだけやったり

案外と気ままな生活をしていたので、時間の切り上げが上手になりました。

「また今度やれば良い」と、諦めも簡単に。

 

 

 

 

『話したい時に好きな人が傍にいる』

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一番はこれかな? と、思うんですよね。

勿論、常時話しているのではなく生活音や視界に入るだけで来る安心感。

こういうものが胸に去来するんだと思うのです。

今まではメールやLINEで少し話したり、約束をして待ち合わせをしますが

帰ってくる場所や集う場所が同じになると云う事は、これって有難いですよね。

 

何も全部が結婚や入籍と結び付けなくても良いのですが

帰ってくれば誰かが居たり、自分が独りではないと云う安心感。

こんなものが小さい幸福に繋がっているのかも知れません。

 

尤も「ただいま」「おかえり」も良いんですけど

実は「おはよう」が一番嬉しかったりします。

メールやLINEではない、すっぴんの挨拶・・・

こんな日常にある小さい事が私を変えたようです。

 

大風呂敷