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旱に雨が降りました

面白味のない日常です

『中森明菜 もう一度聴きましょう』

『その他・雑記』

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実は中森明菜って人は殆ど映像で観た事がないんです。

だから深く掘り下げる事も出来ませんし

個人的な思い入れも造詣も深くはないんです。

 

けど、やっぱり聴いてみて「あれ、これ凄くない?」ってあるんですよ。

歌唱力は勿論の事、当時の文献なんか読むと存在感が違います。

なんか日本の歌謡界、最後の歌姫みたいな存在でしたよね。

 

アイドル全盛期にアイドル以上のシンボリックな存在って

なかなか生まれないので、10年・・・

いや、20年に一度くらいの逸材だったのでしょうね。

 

当時は松田聖子とか強力な先輩がいる中でのレコ大受賞等があるので

今のようにレコ大が誰が受賞するのか? 決まっていた時代じゃないと思います。

それなりに一発屋でもヒットすればレコ大受賞もあったワケですから。

 

 

 

『スローモーション』

これ、デビュー曲の『スローモーション』ですね。

来生たかおさん作なので、印象がとても良く好きな方が多いはず。

 

 

 

『北ウイング』

旅客機系の動画を良く観ていたんですが、その頃聴いてましたね。

これ、僕らの世代でも歌詞を知ってるくらいだから当時は売れたんですよね。

 

 

 

『ミ・アモーレ』

この曲かな、僕が一番好きなの。

歌い方、曲、振り付け等が凄くマッチ(嫌味じゃないよw)してる。

ただ、この局のカメラワークは下手。

サビに来たら腰を振るところを映さないとダメだわ。

 

 

 

 

 『ジプシークイーン』

ちょっと雰囲気が変わりましたよね。

ミ・アモーレから何曲か挿んでいるので当たり前なんですけど。

これ観ると、山口百恵さんを意識してたのかな?と思えるから不思議。

 

 

 

 

 

 

『僕らは中森明菜のアーティストな部分だけで良い』

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どんな芸能人にもゴシップは付き物だから、当時何があったのか?

それは当人同士しか分からない事であり、僕らは産まれてないから解らない。

ただ、その頃に凄く歌の巧いアーティストがいたと云う記憶が残れば良い。

 

この動画なんか面白い部分が満載だと云う。

振り付けもほぼ自分でやって、作詞が来生えつこで作曲が安全地帯の玉置浩二

玉置浩二さんが、こういう曲も制作するんだな?と思うと面白い。

 

『サザン・ウインド』

興行的には失敗だったと聞くけど、それは『北ウイング』の後だから。

この後、ミ・アモーレ等の爆発的なヒットを生む。

太く低い声で歌う事が定着してきた頃なのに、ちょっと裏返るのが良い。

 

 

 

『水に挿した花』

これなんかカラーの動画が数年前にはあったんだけど、今は加工されちゃった。

けど、Quality高い歌だと思う。

僕は寝る前とか聴く事が多いんだけど、お勧めかな。

 

 

 

『十 戒』

いや、眼の冷たさキツさ…たまんないわ、コレ。

まして、肘打ちされたくなる動画。

「ちょっと甘い顔をするたびにツケ上るの悪いクセだわ」w

これ、完全に風呂敷の事を言ってるwww

この頃から男の人は「ヤワ」って言われててホッとした(笑)

 

バレエやってたからかな? 身体が軟らかいね。

耳を押さえてステップするのもクセなんだろうね。

 

Best版で良いから一枚あると面白い。

聴く価値もあるし、動画で楽しむのも当時の流行りや風俗が分かる。

風呂敷にとってはとても新鮮で素敵だった。

 

大風呂敷